FCスパルタク・モスクワ

テクノジムはロシア・プレミアリーグを代表するサッカーチームであるFCスパルタク・モスクワと提携を結んでいます。ドミトリー・アレニチェフ監督率いる同チームはテクノジムが提供するmywellnessクラウドと呼ばれるクラウドベースのプラットフォームを利用し、トレーニングプログラムの管理やユーザーデータの記録を行っています。

テクノジムは専門知識と世界レベルの競技スポーツにおける長年の経験を活かして選手のサポートを行っています。スパルタク・モスクワの専用トレーニングセンターには、Kinesis One、ARKE、Selectionなど最新かつ革新的なカーディオ、ストレングス、柔軟性トレーニング用のマシンを備えたジムが設置されています。加えて、テクノジムはチームにmywellnessクラウドプラットフォームへのアクセスを提供し、トレーナーが選手のトレーニングプログラムをカスタマイズしたり、選手がプログラムに時間や場所を問わず、各自のプロファイル経由でアクセスしたりすることが可能です。

競技に向けたコンディショニングは極めて重要で、厳しい気候のためチャンピオンシップが中断される冬季はさらに重要度を増します。トーナメント再開までの同期間中、選手たちは身体を維持し、競技トレーニングを完遂します。

スパルタク・モスクワは新たに複合施設「オープンアリーナ」を建設しました。そこにはスタジアムや複数のホテル、運営会社の本部が入居しています。モスクワ北西部郊外の敷地には、このプロジェクトの一環として、あらゆる機材をテクノジムが揃えたジムも設置されています。

テクノジムとスパルタク・モスクワのサッカーチームとの提携は、最先端のマシンを用いた競技トレーニングに対するプロスポーツ選手の関心をさらに高めています。ケガ予防の観点に立った需要を始め、サポートへの要請はますます増加しています。