テクノジム、タニタとの業務提携を発表

テクノジム、タニタとの業務提携を発表

フィットネスマシンメーカーとしてデザインとテクノロジーの両面で業界をリードするテクノジムは、身体組成分析やヘルスモニタリング分野の世界トップ企業であるタニタとの業務提携を発表しました。

本提携により、テクノジムのエコシステムに専門家仕様の部位別測定が可能な身体組成計であるTANITA MC-780MAが組み込まれ、スポーツクラブに最高水準のヘルスモニタリング機能を提供する運びとなりました。

TANITA MC-780MAは、最新のマルチ周波数BIA(生物物理学的相互作用解析)テクノロジーを搭載しており、高精度で包括的な部位別の身体組成値をわずか20秒以内に測定します。ユーザーは、体脂肪率や筋肉量、体水分率、代謝率を測定することにより、身体組成を正確に把握して、長期的な改善、向上に向けたベースラインを設定することが可能です。

テクノジムのエコシステムが擁する相互接続された製品、サービス、コンテンツ、プログラムは独自に設計されたもので、スポーツクラブが施設内外で会員が達成した実績や進捗をモニターすることが可能です。テクノジムは、タニタ社製品を同社サービスに組み込むことにより、スポーツクラブの会員に対して、場所を問わず正確なパフォーマンスを測定し、進捗をトラッキングするサービスを提供し、同時にクラブスタッフによる会員定着率や業績の向上を支援することが可能になります。

 

ウェルネス業界の新しいビジョンを提示するテクノジムのエコシステムは、新たなARTISライン、UNITY™インタフェース、クラウドベースのmywellnessオープンプラットフォームを統合したものです。スポーツクラブの運営者に向けて、施設の内外を問わず会員のウェルネス・ライフスタイルを管理可能な、相互接続された各種製品やサービス、コンテンツ、プログラムの提供を目的としています。スポーツクラブは、テクノジムのオープンプラットフォームを通じて、会員に「Wellness On the Go(いつでもどこでもウェルネスを)」のパッケージを提供できる他、世界中のテクノジムマシンや個人デバイス(mywellness key、サードパーティ製トラッキングデバイス、モバイル端末、タブレット、スマートTV、PC等)を通じて、会員との交流が可能になります。テクノジムのエコシステムやAndroid搭載のUNITY™コンソールはともにオープンなAPIを基盤としているため、アプリ開発者はテクノジム機器やプラットフォーム上で稼働するアプリを設計することが可能です。

 

タニタについて

 

1923年創業の株式会社タニタは、社会貢献を理念とするヘルスケア製品メーカーです。同社の中核的な目標は、ヘルスケアの専門家や健康志向の消費者向けに、ヘルスモニタリングを促進するテクノロジーを研究、製品化することです。同社は、身体組成分析とヘルスモニタリングの分野における世界トップ企業であり、ISO9001:2008、CEマーキング、NAWIクラスⅢ、医療機器指令クラスIIa、JQA(一般財団法人日本品質保証機構)認証、FDAクリアランスを取得するなど、同社の優れたテクノロジーや独自のデザイン、高い製造基準を既に証明済みです。東京に拠点を置く国際的企業であり、日本と中国に製造設備を置いています。また、オランダのアムステルダムにEMEA本社を置き、米国、中国、インド、香港に支店を持つ関連会社を保有しています。タニタ社製品の臨床的に証明された正確性、イノベーション、耐久性は、生物物理学的相互作用解析(BIA)モニタリング分野での最も信頼できる基準であり続けています。広範な臨床研究および、世界レベルの研究者やコンサルタントといった社外のメンバーから成るメディカルアドバイザリーボードに裏打ちされたタニタの製品は、世界中の医師、臨床医、スポーツ科学者、ヘルス及びフィットネスの専門家から信頼を得ています。