Massimo Massarini(マッシモ・マッサリーニ)医師

Massarini医師は1981年ボローニャ大学医学部を修了後、1985年までパヴィア大学でスポーツ医学の研究を続けました。1985年から1992年までは、サイクリング、スキー、二度のアメリカズカップに出走するヨットチーム等のチームドクターを務めています。

テクノジムメディカルディレクター

1992年、テクノジムのメディカルディレクターに就任して以来、Massarini医師は革新的なトレーニング機器、リハビリ機器の開発に携わってきました。また、教育プログラムにも関わり、150種類以上のセミナーを企画しました。そのテーマは多岐にわたり、身体機能測定、減量プログラムのほか、カーディオ・種目別・高齢者向け・妊婦向け・一般向けの各種トレーニング等があります。

著作活動

運動生理学に関する多数の著作を発表しています。2002-2003年には、イタリア、エミリア・ロマーニャ州の医療委員会のメンバーとして、住民に運動を勧めるアクションプランの推進に尽力しました。

リファレンスセンター “Vitalia”

Massarini医師は自身も現役のスポーツマンであり、2004年にはイタリアのトリノに革新的な医療施設 “Vitalia” を立ち上げました。ここは人間ドックや運動療法で、心血管、代謝機能系、整形外科系の疾患にアプローチすることが主な目的です。また、イタリア北西部でスキーやトライアスロン、ランニング、サイクリングなどのスポーツ競技に参加するアマチュアアスリートのためのリファレンスセンターでもあります。また、この施設で働く従業員のためには革新的な人間ドックが開発され、エクササイズの推進と正しい栄養学の知識の普及に努めています。