プライバシーポリシー

目次

  1. 情報管理者
  2. 処理対象となる情報の種類
  3. 処理の目的と情報提供の義務または任意性
  4. 情報の処理方法
  5. 個人情報の開示を受ける、または情報処理者や情報処理責任者の立場で情報に接する可能性のある人員またはそのカテゴリー、上記情報の開示範囲とEU域外へのデータ移転の可能性
  6. 情報主体の権利。情報管理者と(任命されている場合)情報処理責任者の詳細情報。情報処理者の最新リストの開示を請求する方法。

 

本ポリシーは、個人情報の保護に関するイタリア共和国政令第196号(以下「個人情報保護法」)第13条に従って発行されており、ウェブサイトwww.technogym.com(以下「「当サイト」」)の個人情報の処理に関して、テクノジムが順守すべき法令の説明を含みます。

 

  1. 情報管理者

情報管理者は、登記上の本社をイタリアのVia Calcinaro 2861, 47521 - Cesena (FC)に置くテクノジムS.p.A.(以下「テクノジム」)です。

2. 処理対象となる情報の種類

  • 閲覧データ

当サイト運営のために使用される情報システムとソフトウェアの処理手順では通常の操作時に個人情報が取得される場合があり、インターネット通信プロトコルにおいて黙示的に送信されることがあります。この個人情報は特定の個人に関連付けるために収集されるものではありませんが、その本質上、処理後第三者が保有するデータと照合した場合にユーザーを特定できることがあります。このデータカテゴリーには当サイトに接続するユーザーのIPアドレス、ドメイン名、この情報カテゴリーには当サイトに接続するユーザーのコンピュータのIPアドレスまたはドメイン名、リクエストされたリソースのURIUniform Resource Identifier)、リクエスト処理時間、サーバーへのリクエストの提出方法、応答時のファイルサイズ、サーバーからの応答状態を示す数字コード(成功、エラーなど)、ユーザー側のオペレーティングシステムおよび仮想環境に関するその他のパラメーターが含まれます。この情報は、当サイトの利用に関する匿名の統計情報の取得、およびサイトが正常に機能しているかどうかの確認のみに使用されます。データは、当サイトに対するコンピュータ犯罪が生じた場合にその責任を特定するために使用される可能性もあります。

  • ユーザーから任意で提供された情報

当サイトに表示されたアドレスに対して電子メールを送信することでユーザーの自由かつ明確、自主的な意思によって提供された情報は、それ以降、問い合わせへの回答に必要な送信者のメールアドレス、メッセージに含まれるその他の個人情報の取得を伴います。

当サイトを利用することで、ユーザーからテクノジムに提供された第三者の個人情報が処理される可能性があります。そのような場合、ユーザーは自立した情報管理者となり、すべての法的な義務と責任を負います。この意味において、個人情報保護に関する適用法に違反したユーザーの当サイトの利用によって個人情報を処理された第三者が、テクノジムに対してそのデータ処理によって損害を受けたとして異議、苦情、賠償などを申し立てた場合は、ユーザーが賠償責任を負うものとします。いかなる場合も、当サイトの利用において第三者の個人情報を提供もしくは処理した場合、ユーザーは、かかる処理が必要に応じてユーザー側が事前に情報処理に関して得た第三者の同意に基づくことを保証し、生じた結果に対するすべての責任を負います。

リクエストに応じて使用可能なサービスに関する各ステージで必要な場合、すべての固有の要約情報が当サイトのページ上に提供または表示されます。

  • ソーシャルネットワークとの連動

Facebookのプロフィールを所有するユーザーが「Facebookでログイン」ボタンをクリックして当サイトに登録する場合、リクエスト時Facebookからテクノジムに「ポップアップ」ウィンドウに表示される特定のユーザー情報が自動的に送信されるため、別途フォームに入力する必要はありません。

  • クッキー

テクノジムが使用するクッキーに関する情報については、以下でご確認いただけます:http://www.technogym.com/it/politica-sui-cookie/

3 . 情報処理の目的と情報提供の義務または任意性

テクノジムは、サイトのユーザーに対し、収集されたデータは以下に記載する目的でのみ使用することを通知し、必要な場合は同意を得るものとします。

a) 法律上、会計上、納税上の義務の順守。

上記(a)に述べる目的でユーザー情報を提供することは義務です。これを順守しない場合、テクノジムは国内法規またはEU法の定める義務を果たすことができなくなります。

個人情報保護法第24条1(a)項に基づき、この目的における個人情報の処理には同意が不要であることをご承知おきください。

b) 製品の販売契約またはサービス提供委託の遂行(製品またはサービスの提供)。

上記(b)を目的とする情報提供は任意ですが、情報が提供されない場合、契約の遂行または要求されたサービスの提供が不可能になることがあります。

個人情報保護法第24条1(b)項に基づき、当社は、かかる目的における個人情報の処理に関してユーザーの同意を得る必要はありません。かかる情報は、ユーザーが当事者である履行すべき契約から派生する義務の遂行と契約を締結する前にユーザーの要請を履行するため、またはそのいずれかに必要であるためです。

c) 情報主体が購入した製品もしくはサービスに類する製品またはサービスに関する販売促進メッセージのeメールによる送信。

個人情報保護法第130条第4項に基づき、この(c)に関して情報処理を行う場合、情報管理者は事前に同意を得る必要はありません。しかしながら、情報主体は、登録時またはかかる目的において情報を送信する際に異議を唱えることができるものとします (いわゆる「ソフトオプトイン」)。

d) 販促メッセージの送信。個人情報保護機関による「販促活動とスパム対策に関する指針 - 2013年7月4日2013 [2542348]」の規定に従い、テクノジムは、かかる目的のため個別に同意を得るものとします。市場調査を含むテクノジムの販促活動に関する情報の受け取りにユーザーが同意した場合、かかる活動は、現行法の定めるところによりオペレーターによる電話連絡(従来モード)、eメールトとソーシャルネットワーク(自動モード)を通して行われます。ユーザーは、テクノジム(privacy@technogym.com)に通知することで形式如何にかかわらずいつでも、以前の同意を従来モードまたは自動モードに対して撤回することができます。

上記(d)の目的における個人情報の提供は任意であり、ユーザーの事前の同意を必要とします。

e) (i). プロファイリング処理は(「情報主体のプロフィールもしくはパーソナリティの決定または習慣もしくは消費に関する選択の分析を目的とする処理」と定義されます。個人情報保護法第37条1(d)項を参照)、サービスの提供に必要な場合に導入されるため、同意は不要です。

e) (ii). テクノジムは、販促目的などサービスの提供に不要な場合、事前に情報主体の同意を得たうえでプロファイリング処理を行う権利も留保します。

f) 販促イベントおよび展示会に際するテクノジム通信チャンネルからの情報発信。各種イベントでの写真または動画を通して収集される参加者の画像

4. 情報の処理方法

ユーザーの個人情報は、テクノジムまたは信頼性と能力を考慮し慎重に選定された第三者、適法に選任された情報処理者によって、上記の目的を達成するためだけに処理されます。処理は主に自動ツールによって行われますが、情報を取得の目的を達成するために必要不可欠な場合は紙も使用されます。

情報の損失、違法または不正な使用、不正アクセスを防止するため、個人情報保護法第31条以下および個人情報保護法 - 付属書B - 技術規則に定める最低限のセキュリティ対策に関する要件に完全に準拠し、個別のセキュリティ対策を順守します。

5. 個人情報の開示を受ける、または情報処理者や情報処理責任者の立場で情報に接する可能性のある人員またはそのカテゴリー、上記情報の開示範囲とEU域外へのデータ移転の可能性

ユーザーから提供された個人情報は、テクノジムおよび/またはテクノジムの海外支社の従業員によってその本来の収集理由である活動を遂行する目的でのみ開示、使用されます(販売契約の履行、サービスの提供、ニュースレターの送付など)。情報はテクノジムの独占販売代理店および/または第三国への情報移転に関する法規を順守する自立した情報管理者として行動するイタリア、EUまたはEU圏外の各国のテクノジム・グループの子会社および/または関連するその他の親会社に開示されます。上記の情報処理は、テクノジムが事業を展開する諸外国におけるお客様に当該サービスを適切に提供するために必要であるため、個人情報保護法第24条1(b)項および第43条1(b)項に基づいて許可されています。

情報は個人情報保護法第29条に基づき、テクノジムのサプライヤーの適法に選任された情報処理者によって処理され、その処理に欧州委員会の十分性認定を受けていない国へのデータ移転が含まれる場合、移転は2010年2月5日の欧州委員会決定第2010/87/EU号(2010年2月12日発行の欧州共同体公報L39/5で公布)に基づく標準契約条項に従って実施されます。

情報は、電子サービス委託業者、銀行、金融仲介機関、信用機関、その他の金融機関、中央情報管理機関(リスク分析センター、不正対策センターなど)、保険会社、融資回収や紛争解決の分野でテクノジムを補佐するコンサルタントまたはフリラーンスの専門家、梱包サービス、製品の発送・運送サービス、郵便物発送またはマーケティングサービスの各請負業者、個人情報保護法第29条に基づき適法に選任された情報取扱業者に提供されることもあります。また、情報は規制当局、調査会社、非営利団体に提供されることもあります。この場合、情報は匿名形式での提供されます。ただし、3(f)に述べる目的で、事前に情報主体の明示的な同意を得ることなく開示されることはありません。

6. 情報主体の権利。情報管理者と(任命されている場合)情報処理責任者の詳細情報。情報処理者の最新リストの開示を請求する方法。

 

個人情報保護法第7条に基づき、

    1. 情報主体は、すでに記録されているか否かにかかわらずその個人に関する個人情報の有無を確認することができ、かかる情報を理解可能な形態で受け取る権利があります。
    2. 情報主体は以下に関する情報を取得する権利があります。

a) 個人情報の入手先
b) 処理の目的と方法
c) 電子的に情報処理される場合はそのロジック
d) 情報管理者、情報処理者、5条2項に記載されている代理人の詳細
e) 個人情報が提供される可能性のあるイタリア国における承認権限者が指定する代表者、情報管理者、または情報処理担当者またはそのカテゴリー。

3. 情報主体は以下の権利を有します。

 

a) 収集された情報の更新、修正、該当する場合は追加
b) 特定の目的で取得、処理されてその保持が不要になった情報を含め、違法に処理された情報の消去、匿名化または遮断

c) それが不可能であることが証明された場合または明らかに不相応な努力が必要な場合を除き、情報が提供または開示された対象者に対して上記a)およびb)の実施が通知されたことの確認。これはその内容にも適用されます。

 

4. 情報主体は以下の全体または一部に関して異議を唱える権利があります。

 

a) 情報取得の目的が適切であっても、正当な理由がある場合のお客様に関する個人情報の処理
b) 広告物の送付、直接販売、または市場調査もしく宣伝活動を目的とするお客様に関する個人情報の処理

情報処理者の最新リストについては、テクノジムのprivacy@technogym.com宛にご請求ください。

上記の権利の行使にあたっては、情報管理者に書面で、またはprivacy@technogym.com宛にeメールでお知らせください。