テクノジムがHIPAA準拠版のMywellnessクラウドを発表

テクノジムがHIPAA準拠版のMywellnessクラウドを発表

1996年制定「米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令」に準拠した、専用のMywellnessクラウド

米ニューヨーク(NY)―2016年5月―ウェルネス・フィットネス業界の世界トップ企業であるテクノジムは、HIPAA(996年制定「米国における医療保険の相互運用性と説明責任に関する法令」)に準拠した新バージョンのMywellnessクラウドのサービス開始を発表しました。世界最高水準のデータセキュリティ機能に最適化された高性能のMywellnessクラウドは、病院や保険会社、ウェルネス施設等において医療データのモニタリングと追跡を行う、革新的なプラットフォームを提供いたします。

新ソフトウェアと暗号化技術が搭載されたHIPAA準拠版のMywellnessクラウドは、ヘルスケア業界に安全な方法で患者情報を共有、追跡できる機会を提供します。医師と医療の専門家は病院内で患者の活動データを共有しながら、医療サービスの向上及び効率化と強化を図ることが可能になります。企業内ウェルネスプログラムや保険会社もMywellnessクラウドを利用することで、個人のヘルスプランをリアルタイムに参照し、対象者の健康的な習慣づくりを支援してあらゆる角度から保険リスクや関連費用を削減することが可能です。また、Mywellnessクラウドは科学的研究に必要な健康関連データのモニタリングや追跡を正確に実施できるため、大学や研究施設でも最先端のツールとして用途が広がります。

テクノジム現社長であり創業者のネリオ・アレッサンドリは次のように語っています。「テクノジムは画期的な製品、サービス群によって、世界中でウェルネス業界の未来を切り開くことを使命としています。新バージョンのMywellnessクラウドを使用することで、業界で働く専門家は健康関連データのモニタリング能力向上につながる最先端のツールを利用できるようになり、業界全体の底上げが実現します。」

新バージョンのMywellnessクラウドでは数々のテクニカルソリューションを実現しています(慎重な取り扱いが求められる全情報の暗号化と解読、データベースから個人情報を切り離すトークン化等)。また、運用手順においてもHIPAA施行規則(リスク分析と管理、従業員のセキュリティ・クリアランス、バックアップ計画、復旧計画等)に適合しています。専用のカスタマーアカウントを利用してUNITY、UNITY SELF、Mywellnessのカスタムアプリ等をはじめとするあらゆる接続ポイントにアクセスすると、新しくなったインターフェースからプライベートクラウドにHIPAAデータが蓄積されます。同時にデータを安全に保護し、情報の改ざんを防止します。