整形外科系疾患

整形外科的疾患

肩や膝、腰を負傷、または手術した患者が迅速に回復するよう、エクササイズを活用しましょう。身体を動かすことは、完全な回復に向けた最善の治療法でもあります。

手術後、外傷後のトレーニングや、整形外科疾患の治療に於ける機能維持を目的とするトレーニングは、カーディオ系エクササイズ、ストレッチによる柔軟性の向上、そして筋力系強化のプログラムを組み合わせることが重要です。

推奨ソリューション

ファンクショナル系のリハビリテーション用プログラムとして、キネティックチェーンを含め「体幹の強化」及び神経筋の機能を鍛えことができるプログラムを推奨しています。

カーディオトレーニング

血液循環により全身の筋組織に酸素が供給され、身体の働きが高まることで、結果的にリハビリテーションによる機能回復が早まります。テクノジムのVARIO MD(ヴァリオエムディ-)は、可変ストライド機能や関節(膝や足首)への低負担構造を備え、ユーザーの能力や求めに応じてムーブメント(軌道)を調整することが可能です。この治療段階の患者には最適なマシンです。またRecline MD Inclusive(リクラインエムディ-インクルーシブ)は、ペダリング動作の際、可動域を完璧に安全な範囲に制限する機構を備えています。Top MD Inclusive(トップエムディ-インクルーシブ)は、上体を起こした状態で使用する際、下半身に一切負担をかけずに、心肺機能向上のトレーニングを行なうことが可能です。

柔軟性と持久力の向上

負傷や外科手術により、関節は可動性を失い、筋肉が緊張します。これらの機能を修復することが、回復を助け、再発防止に繋がります。この場合、安全に時間をかけて筋肉をストレッチできる、FLEXability(フレクサビリティ)を使用したトレーニングが効果的です。

負傷や手術は、筋力の低下や、筋肉量そのものの減少にも通じます。Selection Medラインの製品を用いた筋力トレーニングで、機能や筋力の回復を早めることが可能です。

ファンクショナルトレーニング

治療の最終段階や、リハビリが完了した段階で効果を発揮するのがファンクショナルトレーニングです。これにより、固有受容器感覚、バランスや安定性に加え、運動機能の強化が可能となります。KinesisOne(キネシスワン)ARKE(アルケ)ラインが効果を発揮します。

4445

詳細情報

カタログをダウンロード