若さを保つために

若さを保つ秘訣は、張りのある筋肉、持久力、柔軟性、バランス感覚をまんべんなく鍛えることです。

エクササイズに定年はありません

活動的なライフスタイルを始めるのに、遅すぎるということはありません。ただし、事前の対策が必要なトラブルや疾病の可能性を踏まえ、前もって医師の診察を受けることをお勧めします。

様々なエクササイズをバランス良く行なうことで、筋力や循環系機能を維持、改善し、関節を丈夫にして転倒のリスクを低減します。最初は軽く、または無理のない範囲の運動強度で十分です。

押さえておくべきポイント

  1. 運動の際は安全に配慮し、筋肉や関節の痛みなどの兆候を見逃さないようにしましょう。これらの症状が現れた場合は、トレーニングを中止して医師やスタッフに相談し、自分のニーズや能力に応じたプログラムを作成しましょう。
  2. エクササイズは定期的に、継続して行なうことで、効果を実感し、持続させることが可能です。
  3. エクササイズは明るく障害物のない、適切な環境で行ないましょう。転倒を避けるため、床が乾いていることを確認してください。
  4. シューズは両足を快適に、しっかりとサポートするものを使用しましょう。きつすぎるものは血流を妨げるのでご注意ください。
  5. トレーニングの前には必ずウォーミングアップを行ないましょう。
  6. トレーニングの最後には必ずクールダウンを行なって、血圧や心拍数を平常値に戻しましょう。エクササイズに伴う生理学的機序の変化が引き起こす、不整脈の発生リスクを抑えることができます。
  7. ウォーキングは、平坦な道で開始して徐々に負荷を上げ、坂道で脚力、太ももの筋肉を鍛えましょう。
  8. 血中の酸素濃度を上げるため、鼻から吸って口からはき出す呼吸法を練習しましょう。
  9. 関節を健康に保つため、脚、腕、首、脊柱のストレッチを毎日行ないましょう。
  10. 何らかのエクササイズを定期的に行ないましょう。公園を一周歩くだけでも十分です。

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